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「マーケティングの競争戦略:実践編」 (5年先 ウチの会社は大丈夫か?)お申し込みはこちら

講座名
【満員御礼】イノベーションを起こせる会社と消滅する会社の違い「マーケティングの競争戦略:実践編」 (5年先 ウチの会社は大丈夫か?)
開催日時
  • 2019年12月6日(金)
  • 10:00~17:00
  • 開場9:30
会場
  • イオンコンパス東京八重洲会議室
  • 東京都中央区京橋1丁目1-6 越前屋ビル4階
アクセス
●JR「東京駅」八重洲中央口より徒歩4分
 東京駅直結の八重洲地下街より、24番出口を出て目の前
●銀座線「京橋駅」より徒歩2分
●東西線「日本橋駅」より徒歩3分
受講料 / 定員
30,000円(消費税別) / 定員 38 名
対象者
講師

市川 晃久

ウィンテル コンサルティング グループ代表取締役

市川 晃久

概要(狙い)
1.ウチの会社はイノベーションが起こせるか
2.マーケティングは、正しく活用すれば必ず利益がでる
3.ウチの会社が差異化できないのはなぜか
4.技術の情報整理ができない会社は生き残れない
5.「選択と集中」ではなく、事業の「グランドデザイン」
6.他社からみてバカげた戦略が、相手を震え上がらせる
カリキュラム
Ⅰ.ウチの会社は5年後、10年後存続できるか?

 1.「ウチの会社」が5年後にはなくなる?(成果を生まない活動は財産を食い潰す:ドラッガーの名言)
 2.「ウチの会社」ではイノベーション(技術革新)は起きるのか?
 3.「ウチの会社」の人材の活用は合理的か
 4.CRS等の活動の副次的な効果(社会と共生できる活動をする企業は強い)
 

Ⅱ. 経営戦略の基本

 1.経営戦略を決定する「4つの要因」
 2.「戦略」を構成するための組織形態
 3.「戦略」を決定するための最低限の要素

Ⅲ.自社の経営戦略は確立されているか

 1.マイケル・ポーターの「バリューチェン」
 2.VRIOフレームワークの活用方法
 3.「成功の復讐」「イノベーションのジレンマ」

Ⅳ.マーケティング戦略での生き残りのポイント

 1.LTV(顧客生涯価値)の重要性
 2.ストックビジネスとフロービジネスを再確認
 3.自社のビジネスモデルを確認する
 4.儲からない会社には理由がある(なぜ、自社は儲かるのか、儲からないのか)

Ⅴ. 自社の市場での競争優位性はどのような状態か

 1.マーケットシェアの考え方
 2.「BCGポートフォリオ」(【P.P.M】)の活用方法
 3.競争戦略「5つの競争要因」(“five forces”framework)
 4.「アンゾフ」の成長マトリックス

Ⅵ.マーケティング戦略の王道とトレンド・キーワード 

 1.PEST分析の事例
 2.ウチの会社の番長の誤算(隣の中学の番長はとても強かった:代替品をマークする)
 3.だれも気が付いていない魚がいっぱいいる池を探せ!(これがめちゃくちゃ儲かる)     
 4.ポジショニングマップをつくり方(実際に作成してみよう)
 5.ポジショニングで一番儲かるのは「盲点」(「その手があったか」という気づきが最高!)
 6.「だれも注目していない」「面倒、手間がかかる」「儲からない」縮小市場で、
   王者に君臨できれば最高!

Ⅶ.他社にできない戦略がウチの会社にあるか

 1.インフラを構築すれば有利だが、負の遺産になることもある(リスクが大きい)
 2.当社しか実施していない販促手法はあるか?
 3.不振事業を社内に抱える意味はあるのか?     
 4.単純接触回数を増やす営業の仕組みがウチの会社にはあるのか?
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