人材・講師募集

西日本地区営業部長の声

現在はウィンテルのパートナーとして西日本地区の営業活動に邁進中の柴田氏。スタッフ教育におけるウィンテル代表市川の人物像を聞いてみました。

市川代表と出会ったのは、2000年の頃。私がハウス食品の業務用事業部の立ち上げに従事していた時です。業務用の営業研修をしなければならないというタイミングで、当時付き合っていた研修会社の紹介で、市川さんがやって来ました。第一印象は“若い”(笑)。当時30代前半だった市川さんは、当時会社で付き合いのあった講師の方々の中ではかなり若手だったのが印象的でした。

その後、業務用営業研修をお願いすることになり、市川さんに講義いただきました。私も社内外でいろいろな研修を受けていて、もちろんどの講師の研修でも学ぶところは多くあったと思いますが、市川さんの講義は(こう言うと失礼かもしれないけれど)かなり気に入っていましたね。

市川さんの講義を受けてまず感じたのは、「熱っぽい」という部分。理論だけじゃなく、成果を求めるという姿勢や、実際に明日から使える技術というのは本当に感心しました。当時、会社でお付き合いしていた研修講師の方はどなたも「名の通った方」という印象でした。皆さん、素晴らしい知識を持っていて、もちろん役に立つことをいろいろ教えてくださるのですが、やはり全体的にクールで「ホントに現場でやったことあるの?」って印象を持っていたのです(笑)。

当時は、私も新部門の立ち上げという責任ある仕事を任され、なんとしても結果が欲しくて必死でした。理論だけじゃなくもう一歩だけ実践的で、「とにかくなんとかしよう!」という気概の部分が一番欲しかった。市川さんなら絶対なんとかしてくれる! そう思えたのが大きかったですね。

その後、業務用営業部門は無事に軌道に乗りましたが、そこを支えていたもののひとつは“市川イズム”を叩きこまれた営業マンたちだったと確信しています。市川さんには数年間で3つの研修プログラムを実施していただきました。

さらに時が過ぎて、私も異動や転職をして市川さんと疎遠になっていたのですが、偶然にも再会する機会に恵まれ、今ではパートナーとしてその“市川イズム”を広めている立場です(笑)。「研修セミナーの役に立つ・立たないは受講している人次第」というのが私の持論ですが、理論だけを振りかざして教えるのではなく、実践的で現場に則したものを教えてくださるところは、何かしらプラスになることが多いと思います。その人が目覚めるためのきっかけになるものを与えてくれるのが、市川さんのお話しの最大の魅力じゃないかなと思いますね。

プロフィール

柴田徹
株式会社ウィンテル コンサルティング グループ西日本地区営業部長

関西学院大學卒業。ハウス食品株式会社の営業所長を経て、本社業務用事業部を立ち上げに従事。業務用営業研修(リーダー、中堅、新人)や温度帯別のマーケット戦略と販売システム(価格・制度・運用等)、家庭用・業務用の販売戦略のあり方(チャネル構築・戦力分析等)の設定と運用などの専門分野を得意とする。

研修に関するお問い合わせは、市川までご連絡ください。
ichikawa@wcg.co.jp
TEL 03-3792-7241

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