業務案内

研修プログラム

ウィンテル コンサルティング グループでは、業種別・部署別の多彩な研修プログラムを用意しています。

※研修期間の目安は1日=約6時間(10時~17時)程度となります。

■マーケティング基礎研修

1日コース

「マーケティング」を学習したい方に、「1日でわかるマーケティング」と題して「マーケティング、経営戦略」の要点をまとめた講座としてあります。「実務で使えること」を意識してカリキュラムを作成してあります。

コース内容
マーケティングとは・・・「マーケティング戦略と市場の捉え方」
業種ごとのマーケティング戦略・・・「消費財、産業財、サービス、耐久消費財」等
ブランド戦略・・・「自社のブランド」をどう向上させるか
3C分析・・・「現状分析、自社、競合分析、SWOT分析」
4P戦略・・・「自社の価値の最大化戦略」
マーケティング競争戦略・・・「シェア分析、ポートフォリオ分析」
実際のマーケティング活動・・・「『勝ち組』になるための戦略」

ケースメソッドで学ぶマーケティング研修

2日コース 1日コース

「ケースメソッド」(実際の企業の事例)を使用したマーケティング研修を実施します。 「あなたが責任者(社長)であれば、どうしますか」という問いを中心に学習すること によって、下記の能力を修得します。

コース内容
現状分析力:市場、自社、競合の現状を的確に分析できる能力の修得
戦略立案力:商品、価格、流通、販促ごとに自社に必要かつ適切な競争戦略の立案ができる能力の修得
意思決定力:適切な「判断業務」を実行できる能力の向上

※実際に使用する「ケース」としては、「トヨタ自動車」「キヤノン」「伊藤園」「ユニクロ」
「サイゼリア」「松井証券」「城南信用金庫」「花王」「100円ショップダイソー」等、バラエティに富んだ「ケースメソッド」を用意しております。

量販店へのマーケティング&営業戦略
[メーカー・卸売業さま向け]

2日コース 1日コース

「正しくないやり方」で、いくらがんばっても成果はでません。「正しい理論」を学ぶことによって、通常行っている「ハードワーク」がより「大きな収益」となります。「店頭」で自社商品を販売するために、「必要な知識・スキル」等を学習することによって、「店内シェア」を高める「戦略」の「大枠」を学習します。「量販店」での「商談」「店頭プロモーション」等の事例を、豊富に取り入れることによって、「臨場感あふれる」講義を展開します。

コース内容
  1. 消費環境の現状、量販営業の特徴とその課題
  2. 市場と消費の環境と「量販店」への影響
  3. 量販店の「課題」の分析手法
  4. 「バイヤー」との正しいコミュニケーション
  5. 「店頭」での攻略ポイント(自社商品の「使用場面」を考える)
  6. 「数値」で「バイヤー」を説得する手法(バイヤーをうなずかせる数値を使う)
  7. 自社商品を、ポートフォリオ分析する
  8. インストアマーチャンダイジングの基本
  9. 「店内シェア」を高めるためには、どうすべきか
  10. 「チラシ」と「POP」の活用方法(「販促経費」の費用対効果を高める手法)
  11. POS、FSP(ポイントカード)、ABC分析等の正しい活用方法
  12. 商談のフロー、プロセスのまとめ(商談時の留意点と「チェックポイント」)
  13. 営業マネジメントチェックリスト(自社の営業活動をチェックリストで評価する)

営業マンのための
「簡単でわかりやすい」財務・会計研修

2日コース 1日コース

「大きな金額を売った」としても、その売上高が回収できなければ意味がありません。最前線の営業マンが、財務に関しての学習をすることで、会社を本当の意味で筋肉質にすることができます。数値に強い営業部隊をつくる目的で、この研修を実施致します。

コース内容
  1. なぜ、営業マンに財務が必要なのか?
  2. お金や財産や借入金に関する簡単な知識
  3. 会計の簡単な原則と法則
  4. 営業と財務の密接な関係
  5. 与信管理のポイント(お金払えない会社には売っちゃダメ!)
  6. 貸借対照表のポイント(ウチの会社の現状って、どうなの?)
  7. 益計算書のポイント(売上高、原価、経費、利益等を学習しましょう)
  8. キャッシュフロー計算書(お金がないと,会社はツブれてしまいます)
  9. 事例研究(自社と競合の成長性、安定性、収益性等を分析しましょう)

管理職研修(リーダーシップとマネジメント)

2日コース 1日コース

「部下の育成とリーダーシップの取り方、マネジメント」を基本とした研修を実施致します。学校教育の現状から、今後ますます「企業の教育の負担」の増加が予想されます。そうした中で、「如何に効果的に部下を戦力化するか」という視点で研修を実施致します。カリキュラム等が必要な場合には、用意させて頂きます。

コース内容
  1. 部下とのコミュニケーションの取り方
  2. 「報・連・相」の基本と応用
  3. 「リーダーシップ」の基本とモチベーションの上げ方
  4. 「マネジメント」と部下の管理方法
  5. 「課題解決」のプロセスと手法

量販店の主任・マネジャー向け研修

2日コース 1日コース

従来では研修することが困難とされていた部門特化型の研修を実施することで食品スーパーさまの売上高、利益高を確保することを目的とします。講師は大手食品スーパーマーケットで店長、スーパーバイザーを歴任したキャリア30年以上の「ベテラン講師(登録販売者有資格者)」が担当します。

コース内容
A.「加工食品部門マスターコース(主任・バイヤー等対象)」
B.「日配食品部門マスターコース(主任・バイヤー等対象)」
C.「日用品・雑貨マスターコース(主任・バイヤー・登録販売者等対象)」
  1. 商品特性をつかみ売上高・粗利高を向上させる(商品知識)
  2. 52週MDをベースとした販売計画立案方法
  3. 主任に必要な計数(粗利益高計算、労働分配率、人時生産性)
  4. 生産性向上のための作業改善(現場でのLSPの導入)
  5. 温度帯が異なる商品の管理方法
  6. 主任に必要な労務管理

上級店長・エリアマネジャー研修

2日コース

店長研修のパワーアップ版で、エリアマネジャーなどの研修に最適です。「店舗視察に使用できるチェックリスト」を付録としてお付けしています。

コース内容
  1. 店長研修の(1)~(12)内容の圧縮バージョン
  2. 店舗視察・店舗分析(実際の店舗を見学して、課題を実施)
  3. 商圏分析・ストアコンパリゾン
  4. エリアマネジャーのマネジメント(店長との相違点をまとめる)

産業財のマーケティング研修

3日コース 2日コース

業務用商品(産業財)」等を中心とする法人営業については、教育制度どころか、テキストさえも満足にない状況にあります。この研修では「基本テキスト」を更にお客さまにあう形でカスタマイズさせ、研修を致します。また、企業で「提案営業」の重要性が言われて久しいですが、現状なかなか成功事例がない状況です。 成功をしている「提案営業」の手法を中心に、その作成方法も指導して、顧客を増加させることを目的として研修を実施致します。

コース内容
  1. 産業財(業務用商品)の特徴と対応策
  2. 市場機会発見のプロセス
  3. SWOT分析による自社の「強み」と「機会」の発見
  4. 競争戦略の基本と実務
  5. 商談の重要性と実務
  6. 提案営業の手法
  7. 営業の戦略設計
  8. 営業マネジメント

店長研修

3日コース

「量販店」(スーパーマーケット、ドラッグストア)等の店長に必要な知識を3日間程度にわたって学習をしていきます。単なる学習におわることなく、事例を多く用いて、「実務で使用できる、明日から使えるコツ」も学習します。また、研修ではなく、コンサルティング業務をお請けすることによって、実際の店長を現場で指導することも実施しております。

コース内容
  1. 店長の責任と役割(店長は何をするべきなのか?)
  2. 店舗でのリーダーシップ(ケースメソッドを使用して学習)
  3. 部下の育成、マネジメント方法
  4. 店長の計数管理(部下を数値で説得する)
  5. チラシ、POPの考え方
  6. 価格政策(いくらで売れば良いのか)
  7. 接客の技術(業種、業態ごとでの接客のちがい)
  8. 仮説立案能力、市場・競合分析(チェックリストを使用して学習)
  9. 商品構成の考え方(クロスMD,エンドの組み方)
  10. インストアマーチャンダイジング、品揃えの基本
  11. 商品管理・在庫管理の基本
  12. データ分析(POS,FSP,ABC分析)

バイヤー研修

3日コース

「量販店」(スーパーマーケット、ドラッグストア)等の店長に必要な知識を3日間 程度にわたって学習をしていきます。単なる学習におわることなく、事例を多く用いて、「実務で使用できる、明日から使えるコツ」も学習します。

コース内容
バイヤーの役割と情報収集の実務
バイヤーを取り巻く環境の変化
情報収集の実務とマーケットリサーチ
商品計画と仕入戦略設計(シェア分析をしようした仕入計画)
商品計画の立案と運用(機能、用途分析)
売れ筋の見つけ方と不振商品の対応
売場巡回時のチェックポイント
バイヤーの計数と利益確保の考え方
単品管理、在庫管理の手法
バイヤーの計数(収益確保の考え方)
データ分析(POS,FSP,ABC分析)
取引先との交渉の際のポイント

関連情報

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